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東陽交流センターせせらぎ 夢あかり

熊本県八代市東陽町南1051-1 東陽交流センターせせらぎ
¥500

説明

生姜と石工の町にある充実の温泉施設

〝自然・癒し・食〟をテーマとした複合施設『東陽交流センターせせらぎ』のなかにある日帰り温泉です

八代市の東陽地区は九州山地の山間に入った場所にあり、生姜の生産地として有名です。また、江戸時代末期には〝種山石工(たねやまいしく)〟という石工の技術者集団がいたことから〝石工の町〟としても知られています

建物の入口に〝泥酔されている方、入れ墨をしている方は、入浴を遠慮ください〟との看板がありますが、大浴場はカバーシールを貼ってタトゥーを露出しなければ利用可能です。ただし、カバーシールは販売していないので持参が必要です。大きなサイズのタトゥーの方は貸切風呂をご利用ください。なお、暴力団関係者の入館はお断りしています

広々とした大浴場には、主浴槽のほかに、あつめの湯、ぬるめの湯、サウナには欠かせない水風呂と4つの浴槽があります。自慢の露天風呂は、川のせせらぎが聞こえる開放感。露天風呂の隣には源泉を利用したミストサウナもあります

主浴槽以外は、すべて天然温泉のかけ流し。アルカリ性の単純温泉なので肌に優しく柔らかな肌触り。バリエーションに富んだ浴槽でゆっくりと交互浴をお愉しみください

貸切風呂は2つあり、どちらも内湯と露天風呂を完備した贅沢な造り。プライベートな空間で気兼ねなく天然温泉を満喫できるとあって人気があります

湯上りには、無料の休憩所でのんびりと過ごせます。クールダウンには、生姜と豆腐を使ったオリジナルのアイスクリームがおすすめです

館内にあるレストラン『さんふるる』の定食メニューは、すべて地元で採れた新鮮野菜の食べ放題つき。ヘルシーなので女性を中心に人気があり、生姜を使用したオリジナルのドレッシングも好評。生姜を生かしたオリジナルメニューと合わせれば、生姜パワーでカラダの内側からもポカポカになれます

また、隣接する『菜摘館』は東陽町の新鮮な特産品がなんでも揃う直売所。特産品の生姜はもちろん、毎朝農家から直送される採れたての野菜や旬の果物、有機農法のお茶や米まで、お値打ち価格で買物できます

ほかにも、地元の料理名人が手作りした漬物やお菓子も定評。お土産の一番人気は生姜をたっぷりと使用した無添加の生姜ジャム。ほかにも、生姜きんぴらパン、生姜焼バーガーなど、生姜メニューは盛りだくさん!

温泉以外の設備も充実しているので、地元の方はもちろん、遠方から通うリピーターも多くいます

近くには東陽町のシンボルゾーンとなる石橋公園もあり、石工の町を代表するアーチ式の石橋〝重見橋(しげみばし)〟を眺めることができます。散策がてら足をのばしてみてはいかがでしょう

 

[設備]
主浴槽、あつめの湯、ぬるめの湯、水風呂、サウナ、ミストサウナ、露天風呂
◎リンスインシャンプー、ボディソープ、ドライヤー完備
貸切家族風呂(内湯、露天風呂つき)
◎リンスインシャンプー、ボディソープ、ドライヤー完備
鍵付きロッカー(有料)
整体コーナー(予約制)
無料休憩所
駐車場:70台
[入浴料]
大人 500円
子供 250円(4歳以上小学生以下)
シニア 300円(70歳以上)
■貸切家族風呂
1室(50分)1,000円+入浴料
[住所]
熊本県八代市東陽町南1051-1
[営業]
10:00~21:00(20:30最終受付)
■レストラン『さんふるる』
平日 11:00~15:00/17:00~21:00(オーダーストップ19:30)
土・日・祝 11:00~21:00(オーダーストップ20:00)
■おかし・パン工房『ふるるⅡ』
10:00~19:00
■野菜の直売所『菜摘館』
7:30~18:00
■お土産処『さんぐらん』
10:00~19:00
[定休]
第2・4水曜日(祝日の場合は翌日休)
[電話]
0965-65-2112
とうよう こうりゅう せんたー せせらぎ ゆめあかり
http://www.toyo-seseragi.com/
  • 住所: 八代市東陽町南1051-1
  • 都市: 熊本県
  • エリア(地域) 九州
  • 郵便番号 869-4301
  • 国: Japan

詳細

Updated on 6月 7, 2019 at 10:25 am

  • 料金: ¥500
  • 目的別: 温泉
  • タトゥーの条件: 特別な条件あり*

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