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サッカー日本代表小林祐希タトゥー”に込めた想い

サッカー日本代表小林祐希タトゥー”に込めた想い

 

現在ベルギーのプロリーグ、ワースラント=ベフェレンで活躍してる小林祐希選手は、東京都東村山市出身で東京ヴェルディ下部組織を経て、2011年にトップチーム昇格。1年目から中心選手として存在感を発揮し、2012年にジュビロ磐田に移籍。2013年にオランダ1部のヘーレンフェーンに移籍して欧州の地でもボランチとして確固たる地位を築き、2019年9月にベルギー1部のワースラント=ベフェレンに移籍した背番号10番でポジションはミッドフィルダーの現在27歳のプロサッカー選手だ。

サッカーが好きな方は1度は耳にした事があるだろうが、そんな彼が先日、自身のツイッター(@iamyuuki4424)を更新し、新たなタトゥーを公開した。

小林選手

新たなタトゥーはトラのタトゥーだ。Twitterでは動画でインタビュー形式で投稿されており、小林選手は新しいトラのタトゥーを入れた意味を話ししてたのですが、

「その理由は2つあって、1つは若い時みたいにどんなチャンスにも全力で食らいついていくと。体力もたくさん使うし、本当にここぞという時のパワー。ここぞという時の大一番のチャンスをものにしよう、ものにしたいと。もう1つは、俺の人生が、俺の目標が俺1人だけのものじゃない。トラは子供のために仲間のために、獲物を獲って自分の居場所に帰るわけで。自分の目標はみんなの目標。その目標をしっかりとらえられるように」

と説明してました。また自身のタトゥーに対する小林選手の思いもそのまま抜粋させてもらうと

「一言で言うと、その時その時の自分の感情とか出会った仲間、
家族のことを体に刻んでいる。
また日本の文化や歴史でタトゥーを受け入れられる国ではないことは理解しているし、それを無理に受け入れてくれとは思っていない。逆に日本人でこんな人もいるんだなぐらいの感じで思ってくれれば全然いいかなと」

また小林選手は「べつに、悪いことをしたわけじゃないですからね。いろいろな意見があるのはわかりますが、他人にどう言われようと、関係ないですよ」と話していおり、
強気なコメントで、左利き、特徴的な髪型、などから本田圭佑と似通っている点が多いことから小林の事を「ポスト本田」、「本田2世」と呼ぶメディアが存在するみたいだが、本人は「プレースタイルが似ていると言われるけど、自分ではあまり似ていないと思っていて。本田圭佑は本田圭佑、小林祐希は小林祐希。そこをかぶせて見られるのはあまり……。本田さんにとっても嫌なのかなと思います」と先輩を立ててはいたが、俺は俺だと言う強い意志が感じられるプレイヤーだ。

代表の事について聞かれると
「タトゥーのせいで呼ばれないなら、しょうがないですよ。ただ、それでも呼ばれるような選手になるべきだと思っています。」とコメントしてました。

まだまだ日本ではタトゥーに対して嫌悪感情を持つ方が沢山いらっしゃるのが現実で
思ったことは口にする性格の小林選手に対して様々なご意見があるみたいですが、見た目も奇抜だが、小林の根底にあるのは人間愛。
事実、プレースタイルは献身的で、ピッチを離れれば裏表なく、面倒見のいい人柄の彼を慕う仲間は多い熱い人間の今後の活躍に期待します。

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